CHARACTER — 03
AKARI
職業:国民的アイドルグループ センター
職業:ゲームオタク
年齢:20歳
誰かの光でいるために、誰にも見せない夜を抱えている。
国民的アイドルをつとめる青年。
口は悪く、舌打ちも多い。
ステージの上では絶対に見せない、雑で荒っぽい素顔。
— ABOUT —
国民的アイドルグループのセンター。太陽のような笑顔と歌唱力で老若男女から人気を集める。
眼鏡をかけてコーラを飲みながら画面に向かって舌打ちするゲームオタク。ゲームは何でも好きだが、とくにFPSが好き。
— RELATIONSHIP —
士堂
灯下堂の店主。特別扱いせず席を用意してくれる。
夜邑
幼なじみ。アイドルになる前の自分を知っている存在。
日瑚
最初からアイドルとして見ない。裏表のなさが気楽。
— STORY —
燈裡は、小学生の頃から芸能事務所に所属し、中学1年生でアイドルグループとしてデビューした。人前に立つこと、期待されること、笑顔でいること。彼にとってそれらは、青春のかなり早い段階から日常だった。
現在は国民的アイドルグループのセンターとして、老若男女に愛される存在。太陽のような笑顔と誠実な態度、そして感情を丁寧にすくい上げる歌声で人気を集めている。
ヒーロー気質だけど、自己犠牲的ではない。年下には優しく、年上には素直で可愛がられやすい。その明るさは役割として身につけたもので、「自分は本当に誰かの光になれているのだろうか」と、ひとりで考えることがある。
— STORY / 裏の顔 —
プライベートでは眼鏡をかけ、コーラを飲みながら徹夜でゲームをする。口も悪いし、負けると本気で叫ぶ。この顔を知っているのは、ごく限られた人間だけだ。
灯下堂は、燈裡が"アイドルではない自分"に戻れる数少ない場所。士堂は特別扱いせずに席を用意し、夜邑はアイドルになる前の燈裡を知っていて、日瑚は最初からアイドルとして見ない。その空気が、燈裡をこの店に引き寄せる。
— VOICE —
「僕たちの曲でさ、ちょっとでも元気出してもらえたら嬉しいな!」
「笑ってもらえるなら、いくらでもふざけますよー!」
「あ〜?そんな暇ねぇよ、ゲームやるから」
「おい!俺の邪魔してんじゃねぇぞ、下手くそ!」